パンツの恥ずかし体験談②

約15年ぐらい前の話ですが
一生に一度の結婚式&披露宴での話です。

披露宴ではタキシードから和装へ
お色直しをする予定でした。

控室に戻ってくると
着付けの係の人から
「タキシードを脱いでください」と言われました。

こんなことになるとは思っていなかったので
今日はブリーフを履いていたため
少しためらいましたが
係の人の急いでくれオーラに負け
タキシードを脱いで係の人に渡しました。

その後、係の人は新婦の着付けに行ってしまい
待てど暮らせど私の周りには誰も来ず。

係の人は時間に追われているようで
声を掛ける隙もありません。

気づけば3~5分ぐらい
ブリーフ1枚で控室の隅っこに立っていました。

それを見た新婦は笑っていましたが
係の人は新婦の着付けで大忙し。

新婦の着付けに目途がついたところで
やっと係の人が来てくれ
紋付はかまを着させてくれました。

時間にするとものの1分ぐらいだったので
だったら先に着させてくれよと思いましたが
披露宴は新婦がメインなんだなぁと改めて実感しました。



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