パンツの恥ずかし体験談①

ブリーフが似合う男になりたいと思っている私ですが
まだ自信がなく、周りにはブリーフ派と公言もしていませんし
人に見られることに恥ずかしさを覚えることもあります。

そんな私のパンツでの恥ずかしかった体験談をいくつかご紹介します。

会社の健康診断でのこと。

昨年まではなかった胃検診(バリウム)が追加されていました。

人生初のバリウムで
どんな検査か分からずに検診車に入りました。

私と年齢が近そうな女性の技師から
「それではズボンを脱いでシャツ1枚になってください」

ん?

どうやらズボンの金属部分が良くないらしいんですが
初めてだったのでそんなことも知らず。
(検診センターでは検査着に着替えますもんね)

まさかこんなことになるとは思ってもいなかったので
今日は青いブリーフを履いていました。

Tシャツとブリーフになると
「プリントされているのでシャツも脱いでください」と。

言われたままTシャツを脱いで
ブリーフ1枚の状態でバリウムを飲み
検査台に乗りました。

そして台の上で指示されるまま
ブリーフ1枚でグルグル回り。

ゲップを我慢しながらの検査は
おおよそ2~3分ぐらいだったのでしょうが
10分ぐらい長い時間に感じました。

それ以降は健康診断の日は
ブリーフではなくボクサーパンツで
白い無地のシャツで行くようにしています。



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